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物流セミナーに行こう!

物流セミナーに行くメリット

セミナーに参加するのは、有益な情報を得るためだけではなく、物流業界の動向などを知ることができます。

セミナーで紹介される事例などは、業務改善のヒントになることもあれば、他社がどのレベルまで業務改善をおこなっているのかを知ることもできるので「自社の業務やサービスは進んでいるのか?遅れているのか?」なども自社の状況を客観的に知る機会にもなります。

物流セミナーの様子

セミナーでは講師からの話し以外にも、参加者の質問からもヒントになります。
例えば、セミナーで紹介された手法やサービスで参加者からの質問が多い場合は、注目されている手法、サービスであることも分かります。
質問内容によっては「あの企業も同じような悩みを持っているのだな」や、「そんな点を注目しているのか?」など、参加者からも有益な情報を得ることがあります。

また、良いセミナーに参加できると、仕事へのモチベーションが上がるのも良い点です。
最近は女性も参加されているので、セミナーに参加したことが無い女性の方もまずは気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

セミナーに参加して良かった? 良くなかった?

物流セミナー参加アンケートのグラフ

参加して良かった点

物流業務のIT化について、さまざま事例やシステムについて知ることができた。

事例に基づいた改善や削減の話しはとても参考になる。

全てが良かったわけではないが、いくつか良い情報を得ることができた。この情報だけでも大きな収穫だった。
「そこまで言ってもいいの?」と思えるぐらい良い情報をいただいた。

懇親会で名刺交換した方と、フェイスブックで知り合いにもなった。機会があれば業務について相談したいと思っている。

参加しても良くなかった点

特に有益な情報はなく、時間の無駄だった。

大きなイベントのセミナーだったが、期待したほどではなかった。進行役の話が長く、セミナー開始の20分ぐらいは無駄話だった。

有料のセミナーで期待したが、講座が多く長いだけだった。

無料セミナーと有料セミナーはどう違う?

有料セミナーの方が、良い情報を得られる確率は高いですが、無料セミナーでも良い情報を得られることがよくあります。有料セミナーの講座ほとんどがハズレだった経験もあります。
つまり、アタリ、ハズレは、セミナーに参加してみないと分かりませんが、有料セミナーの方が良い情報や内容の濃い話を聞けることが多くあります。

有料セミナーへの参加は、5,000円~10,000円ぐらいと決めています。会社も経費として気軽に認めてくれる金額ではないでしょうか。
20,000円以上の場合は、どうしても参加したいセミナーであれば参加しています。有料セミナーの場合、講座数や、講師が多いかを基準として参加を検討しています。

定期的に物流業界が活気づく時があります。そんな時は無料のセミナーでも良いセミナーに出会うことが多くなります。
物流業界が盛り上がっている時には大きなイベントやセミナーに参加することをお薦めします。

セミナーで見たスペシャリスト!

朝の11時から夕方の16時までの長いセミナーに参加した時のことです。

その日のセミナーは、内容が薄い講座が多く「今回はハズレたな」と思っていましたが、隣の方は終始ノートパソコンで何か入力していました。
気になって隣の人のノートパソコンの画面を除くと、セミナーとは全く関係の無い資料の作成やメールを書いていました。

物流セミナーで見たスペシャリスト

「なるほど!」

参加した講座が良くなかった場合は、ノートパソコンがあれば仕事ができるので、時間を無駄にすることはありません。

隣の方を気にしていると、興味のある講座ではノートパソコンへの入力は止めて講座を聞いています。
この日以来、私はセミナーにはノートパソコンを持ち込んで参加するようになりました。

セミナーに持っていくもの

名刺

必須アイテムです。
ほとんどのセミナーでは、セミナー会場に入場する時に名刺を1・2枚提出することになります。
セミナーや懇親会でも名刺交換がおこなわれるので、名刺は多く持って行ったほうが良いです。
私は、隣になった方には挨拶して名刺交換しています。

ノートパソコン、Wi-Fi端末

セミナーのメモや、業務メールのチェックができます。
セミナーのメモはOfficeの「One Note」が便利です。
インターネットへの接続は、スマートフォンとテザリングをおこなう方法もありますが、スマートフォンのバッテリーが気になるため、Wi-Fi端末を持って行きます。

ボイスレコーダー

セミナーの話を録音します。録音した話は後で聞き直しています。
セミナーによっては録音が禁止されているセミナーもあるので事前にご確認下さい。
昔はボイスレコーダーを使っていましたが、現在は、スマートフォンのアプリで録音しています。

カメラ

セミナーを録画、またはプロジェクターに写されたグラフや情報を撮影します。
セミナーによっては撮影が禁止されている場合もありますので事前にご確認下さい。
カメラも現在はスマートフォンを使って撮影します。