定型作業の多い物流現場では、パート・アルバイトの戦力なくして業務の効率化・生産性の向上は考えられません。パート・アルバイトを活用すれば、社員が行う半分の人件費で作業を行うことができるといわれています。
しかし、安易にパート従業員の比率を向上させただけでは、人件費を引き下げることはできる一方、ミスや事故が多発し、サービスレベルの低下から信頼を失ってしまうことにもなりかねません。生産性の高い現場を実現するためには、正社員とパート従業員の役割の違いを理解し、正しい採用・教育・配置・評価をおこなったうえで、現場責任者が的確に管理することが必要不可欠です。
本セミナーは、店舗投入労働時間の90%以上をパート・アルバイトが占めるマクドナルドを参考事例に、その効果的な人材活用方法を、同社で人事戦略を実践してきた人材開発のスペシャリストが、経験に基づいて解説いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
レイバースケジューリングとは:
仕事(作業)の手順とそれに必要な時間を分析・設定し、「仕事の量に合わせて人員を配置する」仕組み。これを導入することにより、生産性に応じて総労働時間と人件費をコントロールすることを目標とする。
| タイトル | マクドナルドの事例に学ぶ 物流現場のパート・アルバイト活用の基本 |
|---|---|
| 開催日 | 2月3日(水) |
| 時間 | 10時00分~17時00分 |
| 場所 | 日本通運本社ビル 4階 会議室AB |
| 住所 | 東京都港区東新橋1-9-3日本通運本社ビル |
| 参加費用 | 1名様 / 30,000円(税込) 昼食用お弁当付き |
| 定員 | 50名(最少開催人数:15名) |
| 申込先 |
下記WEBサイトのお申込みフォームからお申込みいただけます。
http://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/archives/semi24.html |
| 10時00分| 10時35分 |
パート・アルバイトを活用するうえでの基本原則・正社員とパート・アルバイトの違い |
|---|---|
| 10時35分| 12時00分 |
パート・アルバイトを管理する現場社員の役割・社員が把握すべき労務管理の基礎知識 |
| 13時00分| 14時00分 |
パート・アルバイトの採用と定着のポイント・採用におけるマーケティング手法の活用 |
| 14時10分| 15時25分 |
レイバー・スケジューリングによる労務費の変動費化・労務費を変動費化するためのポイント |
| 15時35分| 17時00分 |
事故を防ぐための管理法・パートが不祥事を起こす職場の特徴 |
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