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8月5日(東京)セイノー情報サービス「製造業者向け在庫改革セミナー」

物流セミナー

8月5日(東京)セイノー情報サービス「製造業者向け在庫改革セミナー」

8月5日(東京)セイノー情報サービス「製造業者向け在庫改革セミナー」

8月5日(水)

東京都東京都港区東新橋1-7-3

無料(事前申し込み)

昨年秋以降の急激な需要の冷え込みによって、過剰に積み上がった在庫は、生産が絞られ、結果的には削減されました。現在は、今春からの景気の底打ち感や、縮小しながらもある需要に対して、徐々に減産の手が緩められ、在庫は増える傾向にあります。従来の在庫の課題は、無駄な在庫の削減が中心でしたが、今後は、二番底リスクも考えられる中、需要と生産を深く連携させる、縮小均衡を保った在庫調整が課題に変わっていくと考えられます。

今回のセミナーでは「在庫調整の進展」と題して、発注点管理と生産計画が連携した、これからの在庫管理の根底となる需給管理による在庫調整についてご説明し、経済が巡航速度に戻るまでのロジスティクス施策を考えます。在庫は複数の部門が関連する企業課題としてとらえる必要があります。是非、他部門の方もお誘い合わせの上でのご参加をお待ちしております。

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タイトル製造業者向け在庫改革セミナー「在庫管理の新たな局面。在庫調整の進展」
開催日8月5日(水)
時間1時55分~16時40分
場所​トッパン・フォームズ株式会社 本社
住所東京都東京都港区東新橋1-7-3
参加費用無料(事前申し込み)
定員100名(先着申込み順)
申込先WEBサイトからお申し込みいただけます。
http://www.seino.co.jp/sis/seminar2009/t0805/
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13時40分14時05分

縮小均衡時代の在庫マネジメント

昨秋からの在庫調整が一巡し、製造現場にも需要が戻ってきた感がありますが、これからは、需要に即した生産の適正化や在庫の適正化がますます重要な経営課題となるものと考えます。本セッションでは、縮小均衡を余儀なくされているいま、在庫マネジメントにおける需給管理業務が重要になることをご説明します。

14時05分14時55分

適正在庫への全社的な取り組み事例
?『商品プロフィール』と『ルールブック』がキーワード?

メーカーにとって、在庫の適正化は特定部門だけの取り組みでは解決できません。需要量を自社独自の観点から予測し、生産計画をたてることが全体最適に向けた取り組みと言えます。本セッションでは、工場25ヶ所、物流拠点10ヶ所のメーカー様が取り組まれた需給管理業務の事例を紹介します。特に、季節変動、商品引継ぎなど固有の課題にも触れた具体的な取組みについて紹介します。

15時10分16時00分

賞味期限を保証し、在庫を削減する日程計画システムADAPのご紹介

食品製造業におけるサプライ・チェーンは、短納期・多品種・賞味期限の制約などの条件が重なり、一般的な製造業と比べて、より厳しい環境にあると言えます。そんな食品製造業の環境に対応するためには、APS (Advance Planning & Scheduling) の考え方に基づく生産日程管理を中心に、販売・生産・調達の情報連携を一元化して物の流れをスムーズにする必要があります。 本セッションでは、ADAPにおける日程計画を中心とした在庫情報の連携がどのように行われ、なぜ在庫が削減されるのかを解説します。

16時00分16時40分

製造現場の統制と製造実績の把握から始まる適正在庫調整
?RFIDを利用した誤計量・誤配合防止システムの紹介?

生産計画に基づいた製造指示を生産側に渡し、生産側から進捗状況や出来高数量などの製造実績データを迅速に収集することが、在庫を適正に維持・調整するためにも大変重要となります。 但し、製造実績データの収集に際しては、現場作業者に出来る限り負荷を掛けない措置が必要であり、これには多くの企業が頭を悩ませていると思います。本セッションでは、食品や薬品を原料として扱う製造業様への計量・調合現場に対する誤作業防止システム導入例を題材に、導入時に発生した種々の問題なども含めながら、そこで活用されたバーコードやRFID、製造現場専用端末による作業管理と効率化、製造実績データ収集についてご紹介いたします。

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