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東京海洋大学 海洋工学部 渡邉豊研究室「三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防 止システム試用会」

物流セミナー

東京海洋大学 海洋工学部 渡邉豊研究室「三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防 止システム試用会」

東京海洋大学 海洋工学部 渡邉豊研究室「三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防 止システム試用会」

随時(申し込み者と調整のうえ決定)

東京都江東区越中島2-1-6 東京海洋大学 海洋工学部 渡邉豊研究室

無料

本研究室の研究成果「三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防止システム」は、多方面からたいへん大きな反響をいただております。
そこで、このたび本システムをトレーラー実車に装着し、コンテナ物流に携わる皆様を対象として実際に体験使用いただく試用会開催を公募いたします。
皆様奮ってご応募ください。

【三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防止システムの概要】

・三次元重心検知理論は、実物の海上コンテナ貨物を積載したトレーラーを用いた、百数十回に及ぶ実車実験によって産み出されました(国内国際特許出願済み)。開発には10年を要しています。

・三次元重心検知理論は、ブレーキ制御や燃料噴射制御とはまったく異なる技術です。

・三次元重心検知理論は、コーナーに入る前に危険な速度を見つけ出しドライバーに知らせます。ドライバーがその危険速度以下に減速することで、横転しない安全な速度でコーナーを走行できるようになります。

・三次元重心検知理論は、移動体が直進中に30秒ほどで重心を見つけます。移動体の走行速度は問わず、車の流れに乗った任意の走行で作動します。

・三次元重心検知理論は、既存トレーラーの中古車、新車、メーカー・機種の相違を問いません。

・三次元重心検知理論は、トレーラーのみならず一般の自動車、鉄道など、移動体であればどのようなものにも原則的に適用できます。


■試用会実施要領

試用会開催希望者が用意する貨物積載積みのトレーラー実車に、東京海洋大学渡邉研究室が「三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防止システム」の試用機を装着させる。渡邉による試用説明会の後、試用会周辺の路上において試用機装着トレーラーを実際に走行させ、本システムを実際に体験いただく。

■試用会公募資格

以下の条件を満たす企業、団体等とします。

・コンテナトレーラー輸送を業としている企業、もしくは地方自治体の港湾局など海上コンテナ輸送の安全を管理する諸団体。
※地方自治体や複数の企業、団体等との共催形式も可。

・40フィートコンテナを積載したトレーラー実車2台と、コンテナへ10-20t程度の積載物(疑似貨物で可)をそれぞれ用意できる企業、団体等。
また、参加人数に応じた試用説明会用の部屋も用意できる企業、団体等。

・トレーラーが時速約30キロで、約30秒直線走行できる道路(約300m)を確保できる企業、団体等。
トレーラートラック実車が走行するため、住宅地や交通量が多い場所を避けた道路(港頭地区、港湾内など)を試用会の会場とするのが望ましい。

■その他

試用会ついては、原則としてマスコミへの公開と取材を許可します。
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タイトル三次元重心検知理論に基づくトレーラー横転防止システム試用会
開催日随時(申し込み者と調整のうえ決定)
時間23時42分~18時00分時間はお申し込み後にご調整させていただきます。
場所​申し込み者と調整のうえ決定いたします。
住所東京都江東区越中島2-1-6東京海洋大学 海洋工学部 渡邉豊研究室
参加費用無料
定員申し込み者と調整のうえ決定いたします。
申込先以下アドレスのいずれかへメールにてご連絡下さい。
ywatana@kaiyodai.ac.jp(責任者:渡邉)
h-ishii@ kaiyodai.ac.jp(担当:石井)
※締切はありません
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