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物流セミナー(東京都エリア)

一般財団法人日本規格協会「RFIDのサプライチェーンへの適用JIS規格説明会」

物流セミナー

一般財団法人日本規格協会「RFIDのサプライチェーンへの適用JIS規格説明会」

一般財団法人日本規格協会「RFIDのサプライチェーンへの適用JIS規格説明会」

3月7日(火)

東京都港区三田3-13-12 三田MTビル11階

一般/12,960円(税込)|日本規格協会維持会員・日本自動認識システム協会会員/10,800円 (税込)  

2017年1月20日に「RFIDのサプライチェーンへの適用」に関するJIS4規格が新たに制定され、国際規格(ISO)に対応したJIS規格群の整備が完了します。

サプライチェーンへのJIS Z 066x規格群の適用によって、完成車、自動車部品、電子部品、食品、及び医薬品等の幅広い業種における製品、部品、あるいはパレットや通い箱などの輸送器材・梱包器材の新たな管理形態が国内外で急速に拡がると考えられます。また、輸送途上でのトレーサビリティの確保によるサプライチェーンの可視化、効率化、及び食料品・工業製品の安全性の向上が図られることも大いに期待されます。

本説明会では、JIS規格の規定事項の解説はもとより、JIS制定に至った経緯、関連国際規格の動向といった周辺情報を交えて、JIS原案作成委員会の分科会長をはじめとした中核メンバーをお招きし、分かりやすくご説明いただきます。 情報収集の機会として、是非、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

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タイトル

RFIDのサプライチェーンへの適用JIS規格説明会

開催日3月7日(火)
時間10時00分~16時30分
場所​一般財団法人 日本規格協会1階 セミナールームA
住所東京都港区三田3-13-12 三田MTビル11階
参加費用一般/12,960円(税込)|日本規格協会維持会員・日本自動認識システム協会会員/10,800円 (税込)  
定員80名
申込先

下記URLのページのセミナー詳細より、セミナーの参加をお申込みいただけます。


http://www.jsa.or.jp/seminar/cd01_19q.html
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10時00分11時00分

基調講演
「IoT時代のサプライチェーンマネジメントと競争優位の源泉(仮)」

・過去の産業革命と競争優位の変遷
・なぜ日本のSCMは、21世紀になり遅れをとったか
・IoT時代によって何か変わるか
・RFIDの新たな可能性

<講師>
職業能力開発総合大学校 校長
東京工業大学 名誉教授
JIS Z 066x 原案作成委員会 委員長 圓川 隆夫 氏

11時00分11時25分

RFIDのサプライチェーンへの適用規格群
JIS Z 066xシリーズの概要

・規格制定の背景
・各規格の関連性と位置づけ

<講師>
JIS Z 066x 原案作成委員会 分科会 分科会長 大塚 裕 氏

11時25分12時15分

JIS Z 0667:2017(製品タグ付け)の解説

・JIS Z 0667本文及び解説部分の解説

<講師>
JIS Z 066x 原案作成委員会 分科会 委員 清水 博長 氏

13時15分13時55分

JIS Z 0666:2017(製品包装)の概要

・JIS Z 0666本文及び解説部分の解説

<講師>
JIS Z 066x 原案作成委員会 分科会 委員 清水 博長 氏

13時55分14時35分

JIS Z 0665:2017(輸送単位)の概要

・JIS Z 0665本文及び解説部分の解説

<講師>
JIS Z 066x 原案作成委員会 分科会 分科会長 大塚 裕 氏

14時50分15時35分

JIS Z 0664:2015(リターナブル輸送器材(RTI)及びリターナブル包装器材(RPI) )の解説

・JIS Z 0664本文及び解説部分の解説

<講師>
JIS Z 066x 原案作成委員会 分科会 分科会長 大塚 裕 氏

15時35分16時15分

JIS Z 0663:2017(貨物コンテナ)の解説

・JIS Z 0663本文及び解説部分の解説

<講師>
JIS Z 066x 原案作成委員会 分科会 委員 竹本 直也 氏

共催

一般社団法人日本自動認識システム協会

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