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物流セミナー(東京都)

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会「全日本物流改善事例大会2018(2日目)」

物流セミナー

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会「全日本物流改善事例大会2018(2日目)」

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会「全日本物流改善事例大会2018(2日目)」

5月16日(水)

東京都千代田区神田駿河台4-6

日本ロジスティクスシステム協会・日本物流資格士会会員様:2日間参加36,720円 1日参加21,600円 / 会員様以外:2日間参加60,480円 1日参加32,400円

グローバル化の進展、環境負荷軽減の推進、コンプライアンスの確保、人材・労働環境変化への対応など、企業経営を取り巻く重要な課題に対応したロジスティクスの構築が強く求められております。それは、ロジスティクスが、企業競争力の向上と企業価値向上に大きく貢献するからに他なりません。

ロジスティクスを効率的かつ効果的に機能させるのは、実質的な運営を司る物流現場です。企業経営にスピード、効率化が強く求められている現在、経営や市場等の環境変化に柔軟に対応できる物流の「現場力」が必要とされており、物流現場改善活動の推進は「現場力」を強化する重要な役割を担っております。

このような状況のもと、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と一般社団法人日本物流資格士会では、物流における「現場力」をさらに高めるべく、優れた物流改善事例を相互に発表し、課題解決の手がかりやノウハウを共有していただくとともに、物流の実務者同士が集う情報交流の場となる「全日本物流改善事例大会2018」を開催いたします。

今大会では多数の応募事例のなかから選考された、25の優秀事例が2日間にわたって発表されます。
物流改善に意欲的な取り組みを行っている事例の発表を通じて、各社の物流改善活動がさらに活性化することを期待しております。

関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

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タイトル

全日本物流改善事例大会2018

開催日5月16日(水)
時間10時00分~16時40分
場所​御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンタ̶ sola city Hall
住所東京都千代田区神田駿河台4-6
参加費用日本ロジスティクスシステム協会・日本物流資格士会会員様:2日間参加36,720円 1日参加21,600円 / 会員様以外:2日間参加60,480円 1日参加32,400円
定員各日300名
申込先

下記URLのページのセミナー詳細より、セミナーの参加をお申込みいただけます。


https://goo.gl/bzQNhj
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10時20分10時40分

【発表14】SKU(取り扱い商品数)増加対策による庫内効率改善

【改善事例における主な取り扱い製品】株式会社ニトリ取り扱い商品全般(家具、インテリア小物、寝具寝装品等)

主力取り扱い商品が家具からインテリア・生活雑貨といった商品に変遷するなか、3年後には、取り扱い商品 が現状の2倍増との試算が浮かび上がった。この課題に対し、出庫頻度が低い滞留商品を保管せず、必要 な時に必要な分だけ他拠点から商品を受け取る「家具スルー」という新しい取り組みを起案、実施することで、 保管スペース310間口の捻出と作業人時を年間635人削減することに成功した。

株式会社ホームロジスティクス 札幌DC 担当 荒井 正憲 氏

10時40分11時00分

【発表15】自動倉庫の製品保管棚の削減

【改善事例における主な取り扱い製品】目薬

生産ロット数と生産品目の増加に伴い、原材料や製品の保管がキャパシティーオーバーとなることが見込ま れるなか、製品梱包のパレットへの積付数を増やし製品保管棚数を削減する改善を行った。その結果、製 品保管に必要な棚数を月当たり64棚削減できたほか、製品輸送トラック(10tトラック)も月2台の削減を達 成し、出荷作業時間と輸送コストの削減にも結びつけた。

千寿製薬株式会社 管理部 生産管理グループ 主任 石井 生也 氏

千寿製薬株式会社 管理部 生産管理グループ 松本 大 氏

11時00分11時20分

【発表16】入間営業所収支改善

【改善事例における主な取り扱い製品】チルド商品 ・農産品

新規営業所での稼働当初は、庫内で仕分商品が滞留し、そのため作業動線が延びてしまう等の問題が発 生していた。そこで、仕分ラインと搬送間口を増設し、仕分スペースの確保と搬送動線を短縮した結果、全 体生産性(総バラ数÷総労働時間/日)が404PS/MHから510PS/MHへ向上したほか、店舗配送コースの 積載率と所要時間の見直しにより1コース及び臨時便を削減でき、月180万円の改善と黒字化に成功した。

山村ロジスティクス株式会社 東日本営業部 入間CDC センター長 星野 泰輔 氏

11時35分11時55分

【発表17】EC物流現場のプロセス改善による働き方改革の実現

【改善事例における主な取り扱い製品】アパレル、携帯カバー

紙のピッキングリストを用いた複雑な業務プロセスにより残業での作業が常態化していたEC汎用センターの ピッキング作業において、デジタル機器と最新自動認識技術を用いた業務プロセスへと改善を行った。これに より大幅に生産性を向上させるとともに、初心者でも効率的に作業ができる働きやすい職場へと働き方改革を 実現したことで、従業員満足度が向上し従業員の定着率が向上した。

株式会社エスプールロジスティクス 物流事業統括本部 EC事業部部長 諸星 佑人 氏

11時55分12時15分

【発表18】3PLパートナー会社のYK(やりにくい・気を使う)作業をなくそう!

【改善事例における主な取り扱い製品】電子機器 (スイッチング電源およびノイズフィルター)

出荷梱包箱数の削減をするべく、3PLパートナー企業を巻き込んで倉庫内作業の改善に乗り出した。ウェ アラブルカメラを用いて作業を細かく分析することで作業の問題点を明確化させ、YK(やりにくい・気を使う) 作業の解消に向け様々な施策を進めた。その結果、作業工数が大幅に削減され多能工化が進むとともに、 出荷梱包箱数の削減により年間1,400万円のコスト削減を実現した。

コーセル株式会社 ユニット生産部 物流課 グループリーダ 田中 由紀子 氏

コーセル株式会社 ユニット生産部 物流課 グループリーダ 上田 恵理 氏

12時15分12時35分

【発表19】お客様にメリットがある改善提案とコスト削減の実現

【改善事例における主な取り扱い製品】健康食品系商材(飲料・サプリメント系商材)

健康食品の入出荷業務において荷量とパッケージの変更に伴い作業量が増加し、収益が悪化していた。そ こでこれまで『当たり前』だった作業の見直しを行い、「荷主と共同での商品形状の見直し」、「帳票形状の 見直し」、「出荷品の方面別仕分け方法の変更」等の改善活動に取り組んだ結果、年間約5,437時間の 作業時間の削減と荷主の物流コストの削減を実現した。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス 八尾物流センター 次長 安田 義浩 氏

14時00分14時20分

【発表20】補修部品 輸出容器の仕様改善

【改善事例における主な取り扱い製品】自動車部品

海外拠点への輸出補修部品に対する容器において、長物部品や重量部品では強度確保やサイズ適正化 が難しく改善ができていなかった。そこで、メタルケースの代替となるダンボールパレット/ケースの開発に着 手し、強度にこだわり開発を進めた結果、補修部品特有の小ロットにも対応しつつ、メタルケースを代替で きる容器を開発しコストダウンに貢献することができた。

本田技研工業株式会社 日本本部 部品部 物流課 大久保 尚紀 氏

14時20分14時40分

【発表21】指差呼称スタンダードポイント策定で安全・品質向上~3PL社との協働政策の推進~

【改善事例における主な取り扱い製品】清涼飲料水

物流トラブルのなかでフォークリフトの操作ミスによる製品破損が多くを占めていた。業務委託をしている6社の 3PL社と協議を行い、いつ・どのポイントで指差呼称を実施するかを明確にした全社共通の”指差呼称スタン ダードポイント”を策定し、3PL社と一緒になって取り組んだ結果、リフト操作ミスによるトラブル件数を50%削減、 安全・品質への意識向上を実現した。

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 SCM本部 ロジスティクス統括部 生産物流課 石津 誠子 氏

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 SCM本部 プランニングシニア統括部 在庫配置課 長 夏希氏

14時40分15時00分

【発表22】カスミ事務大部屋化方式~無くせないか・減らせないか・変われないかをキーワードにした事務視点の真因改善

【改善事例における主な取り扱い製品】その他 物流センター管理事務

前後工程の接点である事務担当者の視点から問題を発見し、全体最適で効率化を目指すカスミ大部屋化方 式による改善活動で、配送高速料金集計事務と容器貸出請求事務の改善に取り組んだ。お客様との情報 共有の実施から始め、ドライバーからのヒアリングや受払台帳の定期確認等を行い、ミス発生原因をパターン 化し標準化することで、月間事務作業を178.4MH削減することに成功した。

株式会社カスミ ロジスティック本部 物流部 羽成 敦子 氏

株式会社カスミ ロジスティック本部 物流部 金子 裕美 氏

15時20分15時40分

【発表23】乗務員荷役待機時間削減への取り組み

【改善事例における主な取り扱い製品】合成樹脂

保管を委託している大型倉庫において長時間の車両荷待機が発生した。原因を解析した結果、倉庫での 総重量による入出荷数量管理や様々な荷姿の製品の受け入れに問題があることが判明した。そこで、荷役 パレット数の上限設定や付帯作業のある製品の保管場所の分散化などの施策を実施した結果、大幅に荷 役時間の削減に成功することで荷役待ち時間の解消に繋げた。

住化ロジスティクス株式会社 千葉業務管理部 鳥海 浩樹 氏

15時40分16時00分

【発表24】需給最適化を目的としたバリューチェーン構築

【改善事例における主な取り扱い製品】光ケーブル製造用資材(樹脂、ドラム、ボビン、鋼線等)

光ケーブル製造の生産性向上のため、バリューチェーンの一部である調達物流改善に着手した。在庫削減と 配車効率化を同時に達成するための管理システムを構築することで、調達品の小ロット化で在庫を57%削減 し、かんばん化でリードタイムを実質0日まで短縮した上で、輸送積載率も改善し物流コストを36%削減した。 同時に、受発注処理自動化により管理業務の負荷も低減された。

古河物流株式会社 開発営業部 上原 直美 氏

古河物流株式会社 システム部 内山 聡 氏

16時00分16時20分

【発表25】ニトリ都市部出店拡大に伴う搬入形態変化への対応。コスト削減と新たなサービス起案

【改善事例における主な取り扱い製品】株式会社ニトリ取り扱い商品(ラグ・カーペット、寝具寝装品等)

ニトリ都市型店舗において物流経費が郊外店の2.65倍という問題が発生した。そこで、納品頻度の変更、 店舗協力のもと保管治具を導入することで在庫スペースの確保、車両積載率が向上した。その結果、週間 車両台数が半減したほか、搬入コストを年間356万円、物流センターでの作業改善による人件費を年間130 万円削減した。

株式会社ホームロジスティクス 横浜DC 担当 佐藤 麗未氏

注意事項

※参加予定の方のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
なお、代理の方のご出席も不可能な場合は、規定により、キャンセル料を申し受けますので、予めご了承ください。


【キャンセル規定】
・開催7日前~前々日:参加料(消費税を除く)の30%
・開催前日~当日:参加料(原則として消費税を除く)の全額

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