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物流セミナー(東京都)

株式会社セイノー情報サービス「部門を超えた全体最適でロジスティクスを変革」

物流セミナー

株式会社セイノー情報サービス「部門を超えた全体最適でロジスティクスを変革」

株式会社セイノー情報サービス「部門を超えた全体最適でロジスティクスを変革」

12月6日(木)

東京都中央区日本橋箱崎町19-21 日本IBM本社

無料(事前登録制)

国際競争力の低下の要因とされている、日本の労働生産性。主要先進国の中では日本の生産性が最下位の状況が続いていると言われています。 これは縦割り組織のためSCMがうまく機能していなかったり、部門をまたいだ業務プロセスの合理化が進んでいないためと考えられます。

例えば、生産の効率を上げるために物流が非効率になっていたり、生産は生産部門で、物流は物流部門という固定概念により分担が見直されないなどです。 ここに改善の余地があり、これに対して二つのアプローチがあります。

1. 組織で分断されている業務プロセスの連携

組織で分断されている業務プロセスや複数のシステムに分断された情報を連携させる事が重要です。 連携による全体の可視化により、生産・保管・輸送など前後の工程の適正化を考慮した計画を立てられ、在庫の最適化や物流リソースを最小化します。 特に人材不足が深刻な物流においては、これまでの様に「計画に合わせたリソースのコントロール」ではなく「リソースを平準化する計画」に変える必要があります。

当セミナーでは、リブドゥコーポレーション様から独自の視点で進められているSCM改革と、その一部である上記の改善事例について講演いただきます。
同社の改革のコンセプトはPSI情報(生産・販売計画・在庫)のリアルタイムな統合管理です。 PSI情報に物流情報を連携する「ロジスティクスPSI」による最適な計画で在庫を最適化し、さらに物流リソースを最小化します。

2. 業務プロセスの組み換え

近年、物流のプロセスは多段階の倉庫間配送や物流加工などで複雑化しています。 そこで生産と物流の業務分担の見直しやそれぞれの同期によるプロセスの最適化で、物流リソースを最小化する必要があります。

当セミナーではこの二つのアプローチについて詳しく解説します。

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タイトル

部門を超えた全体最適でロジスティクスを変革~競争力を向上させる二つのアプローチ~

開催日12月6日(木)
時間13時30分~15時55分(受付開始:13時30分)
場所​201ルーム
住所東京都中央区日本橋箱崎町19-21日本IBM本社
参加費用無料(事前登録制)
定員100名
申込先

下記URLのページよりセミナーをお申し込みいただけます。


http://www.seino.co.jp/sis/seminar/tos_it36/
地図を拡大
13時40分14時40分

リブドゥコーポレーションのSCM・ロジスティクス改革への取り組み
~介護ロジのプラットフォーム構築を目指して~

長年に亘り大人用紙おむつの製造販売をメインに業績を伸ばされ、さらに第二の事業であるメディカルディスポーザブル製品の製造販売も着実に業績を伸ばしておられるリブドゥコーポレーション様。

その中でも、とりわけ近年は競合が激化するなど様々な課題に直面され、それら課題への的確な対応が迫られています。

そこで、本講演では、今まさに全社的なSCM改革に取り組み、経営課題の解決に寄与すべく活動されておられる実態をお話しいただきます。

<講師>
株式会社リブドゥコーポレーション SCMロジスティクス本部 部長 秋山 博史

15時05分15時50分

部門を超えた取組みで在庫と物流リソースを最適化

企業の収益性を向上させるカギは、部門の分担という枠組みを超えた改善です。

現在の部門の責任範囲を変え、前後の工程まで考慮した最適な計画をする事で在庫の最適化やリソースの最小化を実現します。

同様に生産の一部工程を保管機能や小ロットの生産が可能な物流センターに移管する事も有効です。

この様なアプローチを事例を基に解説します。

<講師>
株式会社セイノー情報サービス システム開発部 部長 箕浦 多佳雄

【ご連絡事項】

・同業者様はお申込みをお断りさせて頂く場合があります。
・講演内容につきましては、一部変更になる場合があります。
・受付にてお名刺を頂戴いたしまして、本人確認とさせていただきます。

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